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LOVE WAN(らぶわん) では、犬の“飼い方”から“子育て”、“しつけ”、“遊び”から“老後と介護”まで幅広く困った時の対処法や生活の知恵と工夫などを紹介しています。
犬は大事なパートナーであり、家族、生活の一部であり生甲斐である、という人も少なくありません。
そんな飼い犬も生活環境や医療、食事(ペットフード)の発達でずいぶんと長生きするようになりました。
長生きすれば人間と同様、食事や生活習慣も変化しますし、介助や介護が必要になったりします。
そんな物言えぬ犬(当然、表情や仕草で大体のことはわかるでしょう。という反論がありそうですが)がいつまでも元気に暮らしてくれれば犬もハッピー。
家族もハッピーです。
私が物心ついた頃は、何と、田舎の農家なので自宅には馬(農耕馬)、犬、ニワトリ(庭に放し飼い)になっていたのを覚えています。
犬との付き合いは現在一緒に住んでいるラブラドールが5頭目です。
幼かったころの飼い犬のことは殆ど記憶にないのですが、2代目がシェルティ(シェットランド・シープドッグ)の雑種を知り合いから譲り受けました。
その後、3代目が柴犬の雑種。
4代目がラブラドール・レトリーバーのオス。
これは、ペットショップではじめてお金を出して迎えました。
現在のラブは、俗に言うNPOのシェルターにいた子を里子に貰い受けました。
そういう意味では、犬との付き合いも長いですね。
知識が無いときは、まさしく雑種に残飯?をあげ、玉ねぎ中毒で血尿が出て大騒ぎ。
今は笑い話ですが、20年前には動物病院に駆け込んだこともあります。
今でこそインターネットで色んな情報を検索して閲覧することができますが、それでもなかなか役立つサイトがあるような無いような。
ならば自分で作ってしまおうと一念発起。
今までにも会社のサイトいくつか立ち上げてきましたが、今回は愛犬の成長に応じて楽しめるようなサイトを目指してできないかな、ということで構成を意識して作りました。
まだまだ成長段階のサイトですが、楽しんでいただければ幸いです。
子犬の選び方や準備から老後の介護が必要になったときの対処方法を経験に基づいてご紹介していますので、ゆっくりの覗いていってください。
犬と暮らしていると教えながらも、ふと気がつくと犬に教えられていることもたくさんあります。
それこそ、「目は口ほどに物を言う」というのは、決して人だけのことだけではありません。
犬だって喋れない分、人間以上に目で語り、表情で訴えます。
そんな愛くるしい瞳を見ていると時間の経つのもツイツイ忘れてしまいます。
お漏らしをしようと、柱をかじろうと、大事な靴をダメにしてしまおうと、いつの間にか許してしまっています。
まさしく、“親バカ”を地で行く瞬間です。
うちの子が一番 カ・ ワ・ イ・ イッ!
犬にも人間にも<もうダメ>とか<もう遅い>ということはありません。
ワンちゃんと一緒に有意義な時間を楽しみ、一緒に学びましょう!
いつまでも、あなたとワンちゃんと、家族が幸せでありますように。
そしていつまでも楽しく暮らしましょう。
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